初動負荷トレーニングを始めたきっかけは、当時怪我をすることが多く、特に肘の痛みが気になっていました。そこでチームとして取り組んでいることもあり先輩に「ワールドウィング京都」を紹介してもらいました。
体験トレーニングを受けてみると、ほどよく筋肉がストレッチされ気持ちよくトレーニングでき、良い感覚があったのでその後すぐに入会をしました。
そして初動負荷トレーニングを始めて、柔軟性の向上はもちろん、以前はピッチングを行っていても股関節を使っている感覚があまりありませんでしたが、その股関節を使う感覚がわかりやすく身体で感じられるようになりました。
肩甲骨においても、元々肩甲骨周りは柔らかい方でしたが、ピッチングでの肩甲骨の意識と初動負荷トレーニングでの肩甲骨の動きが類似していて、更に動きの感覚が良くなりました。
なにより、トレーニング中の心地よさが最も大きく、身体が楽になる感覚があります。
また、トレーニングを行うことによる効果はもちろんですが、テスト期間や遠征等で初動負荷トレーニングができない期間に身体に硬さや痛み等の不調を感じます。トレーニングを定期的、継続的に行っている時はそのような身体の不調を感じることはほとんどありませんので、トレーニングができない期間にこそ、その必要性を感じます。
今後は、チームとして関西学生野球連盟秋季リーグでのリーグ優勝すること、個人としてはベストナインに選ばれることを目標に、学生最後のリーグ戦が終わるまではワールドウィング京都でしっかりトレーニングに取り組みたいと思います。
米倉 涼太郎 様 男性 23歳 京都大学硬式野球部 投手






